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	<title>クリームについて &#8211; お家で作るショートケーキの専門家</title>
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	<description>元大手料理教室ケーキ講師がお家で作るケーキ作りのヒントを発信中</description>
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	<title>クリームについて &#8211; お家で作るショートケーキの専門家</title>
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		<title>ショートケーキのナッペの基本【下塗り】【本塗り】とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shortcakepro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jul 2023 01:32:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クリームについて]]></category>
		<category><![CDATA[ショートケーキの組み立て]]></category>
		<category><![CDATA[デコレーションについて]]></category>
		<category><![CDATA[＃ショートケーキ　＃ナッペ　＃下塗り本塗り　＃お家で作るショートケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[ショートケーキにクリームを塗る作業をナッペと言い、ナッペに必要な基本的なスパテラの使い方を前回の記事で解説しました。 スパテラの使い方はこちら &#038;nb...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">ショートケーキにクリームを塗る作業をナッペと言い、ナッペに必要な基本的なスパテラの使い方を前回の記事で解説しました。</p>
<p><a href="https://hintsofshortcake.com/335/">スパテラの使い方はこちら</a></p>
<p><a href="https://hintsofshortcake.com/335/"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-359" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-300x300.jpg 300w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-1024x1024.jpg 1024w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-150x150.jpg 150w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-768x768.jpg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-280x280.jpg 280w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-120x120.jpg 120w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18.jpg 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">ショートケーキ作りの手順として、スポンジ生地を作り、生地をカットしてクリームとフルーツをサンドし、いざここからデコレーション（<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f7f0.png" alt="🟰" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ナッペ）となるのですが、生地の周りにクリームを塗るナッペの作業は、下塗り→本塗りという２段階でクリームを塗っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え！ただクリームを塗っているだけじゃないの？！と思われたかもしれませんね。</p>
<p>スポンジの周りにざざっとクリームを塗って仕上げ！でももちろん良いのですが、先に下塗りというステップを踏んであげるだけでよりケーキがキレイに仕上がりやすくなるのです。</p>
<p class="p1">今回は、そのナッペの手順となる「下塗り」と「本塗り」という作業について解説をしていきたいと思いますので、良ければお付き合いくださいね♩</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">ナッペの手順１．下塗りとは？</h3>
<p class="p1">まず、下塗りは何のためにするのか？をまずは説明しておきたいと思います。</p>
<h4 class="style4a"><strong>下塗りをする目的は？</strong></h4>
<p class="p1"><strong>１．ケーキの凹凸を整える</strong></p>
<p class="p1">ショートケーキを組み立てていくと必ず凹凸が発生するかと思います。スライスしたスポンジ生地の間にクリームやフルーツをサンドすることで上下の生地の間に隙間ができたり、スポンジ生地の気泡の凹凸、カットした時のズレによる高低差などですね。</p>
<p class="p1">そこから平坦でキレイな面を作っていくためにはそれらの凹凸を埋める作業が必要になります。</p>
<p class="p1">お化粧でいうとファンデーションを塗る前にベース（下地）を塗るイメージですね。下塗りで薄くクリームを塗っておくことで生地表面の凹凸が整えられ、その後の本塗りのクリームをキレイに仕上がりやすくしてくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><strong>２．ケーキクラムが出ないようにしてくれる</strong></p>
<p class="p1">スポンジ生地に摩擦が加わると、スポンジ生地の表面がポロポロと崩れて細かい生地のくずが出てくるかと思いますが、それを「ケーキクラム」と言います。</p>
<p class="p1">ケーキクラムをあえてデコレーションで使うというテクニックもあるのですが、意図せずケーキクラムが白いクリームの中に混ざってしまうとキレイな仕上がりになりにくいです。</p>
<p class="p1">そのため、下塗りでクリームを薄く表面に塗りながらケーキクラムが出てこないように抑えてあげると作業性も仕上がりもアップするという効果があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4a"><strong>下塗りの注意点</strong></h4>
<p class="p1">下塗りをする時に気をつけたいポイントは、</p>
<p class="p1"><strong>・クリームの硬さ</strong></p>
<p class="p1"><strong>・クリームの量</strong></p>
<p class="p1">になります。</p>
<p class="p1">まず、クリームの硬さは硬めのクリームを使うのがポイントです。というのも、下塗りのクリームが軟らかすぎると本塗りの際にクリームの密着度が悪くなってしまい、形がキレイにキープできなくなってしまいます。</p>
<p class="p3">そしてクリームの量は、スポンジ生地の表面が透けて見えるくらい薄く、がポイントです。これもお化粧をする時と同じように、化粧下地をたっぷりと塗りすぎているとファンデーションが上手く乗らなくなってしまうのと同じですね。</p>
<p>ケーキの表面の凹凸が埋まればOKとしてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">ナッペの手順２．本塗りとは？</h3>
<p class="p1">本塗りはナッペの仕上げのクリーム。本番のクリームと言ったイメージですね。</p>
<p class="p1">本塗りはケーキをキレイに美味しくするためのクリームになりますので、ここでは本塗りをする際に気を付けたいポイントについて説明しておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4a"><strong>本塗りで気を付けるポイント</strong></h4>
<p class="p1"><strong>１．何度もやり直さない</strong></p>
<p class="p1">ある程度泡立てた生クリームはゴムベラやスパテラで触る度に更にどんどん泡立っていきます。</p>
<p class="p1">生クリームの特性として、泡立てがいき過ぎると、生クリームの中の脂肪球同士が結合を繰り返し、どんどんと締まって固くなっていきます。固くなってしまったクリームは滑らかにスパテラを動かす事が難しく、ツヤもなくぼそぼそとした見た目になってしまいます。</p>
<p class="p1">ゴムベラですくったり、スパテラでクリームを塗ってはいるけど、泡立ててはないよ！と思われるかもしれませんが、一度泡立てた生クリームは触るだけでもどんどんと脂肪球同士の結束が強固になって固くボソボソとしてきてしまうのです。</p>
<p class="p1">口溶けもよくなくなってしまうため、できるだけゴムベラやスパテラでの摩擦を減らし、少ない手数で仕上げるのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><strong>２．柔らかめの生クリームを使用する</strong></p>
<p class="p1">ポイント１でお伝えしたように、一度泡立てた生クリームは触れば触るほど泡立ってボソボソになりやすくなるため、ある程度摩擦で固くなることを考慮して予め少し柔らかめのクリームを使うのもポイントです。</p>
<p class="p1">目安は八分立てくらい。生クリームをすくいあげた時に一瞬ツノが立って、ツノが軽くおじぎするくらいの硬さのクリームを使っていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><strong>３.たっぷり塗ってから余分なクリームを落としていく</strong></p>
<p class="p1">ショートケーキを覆う周りのクリームの量も、仕上がりに大きく影響する要素の一つ。</p>
<p class="p1">あまりクリームが少ないと、スポンジがもそもそ感じてしまいますし、クリームが多過ぎてもケーキが崩れやすくなる原因になります。</p>
<p class="p1">平均的には5mmから7mmくらいの厚みで塗れるのが理想かな？と思っています。</p>
<p class="p1">ただ、最初から5mmの厚みを意識してクリームを塗ってしまうと、側面をキレイに仕上げようとスパテラを動かしていく間にスパテラにクリームを持っていかれてしまい。中の生地が透けて見えてしまってやり直し、という事も結構よくあります。</p>
<p class="p1">なので、クリームはまず厚めにたっぷりと塗りましょう。多少の凸凹は気にせず、クリームを全体にたっぷりと塗ってから余分なクリームを軽く取っていくようなイメージの方がキレイに仕上がりやすいかと思います。</p>
<p class="p1">この時、前回紹介したスパテラの使い方で側面全体にスパテラが当たっている状態で一気に回転台を動かすことで真っ直ぐな面が出来上がりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">YouTubeに動画をアップしました！<br />
下塗りから本塗りの流れのイメージを掴んでいただけたら嬉しいです！</p>
<p><iframe title="ショートケーキをキレイに仕上げるためのテクニック「下塗り」から「本塗り」の流れ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GG8ueyMJu1A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">ということで、ナッペの流れは下地作りの下塗り→柔らかいクリームで本塗りという流れになります。</p>
<p class="p1">クリームの泡立て方、固さの目安はこちらの記事で解説していますので、こちらもご活用くださいね！<br />
☞<a href="https://hintsofshortcake.com/372/">ショートケーキの生クリーム　プロが教えるベストな泡立て方とは</a></p>
<p class="p1">これだけでもきっと本格的なショートケーキに近付くはず、、、！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">是非チャレンジしてみてくださいね！</p>
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		<title>ショートケーキの生クリーム　プロが教えるベストな作り方とは</title>
		<link>https://hintsofshortcake.com/372/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shortcakepro]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 14:09:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クリームについて]]></category>
		<category><![CDATA[＃ショートケーキ　＃お家で作るショートケーキ　＃手作りケーキ　＃ジェノワーズ　＃生クリーム　＃泡立てのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[ショートケーキに限らずですが、生クリームの泡立て具合ってとっても難しいと思いませんか？？ 泡立てすぎるとボソボソに、、、 泡立てが足りないとクリームが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="C384B7EC-3B09-4080-B659-B3FD503B2131" data-pm-slice="1 1 []">ショートケーキに限らずですが、生クリームの泡立て具合ってとっても難しいと思いませんか？？</p>
<p id="AFC63885-93F1-420A-AF19-BF9250AACF58">泡立てすぎるとボソボソに、、、</p>
<p id="1379CDAB-4556-4CF8-BEF3-1681A723D7C9">泡立てが足りないとクリームが流れ落ちてしまう、、、</p>
<p id="7ECC56B2-D7FE-4113-BF3C-62476C769D0D">私も生クリームと仲良くなるまでとても苦戦しました！</p>
<p>正直今も状態を常に安定させるのは難しいと思っていますし、これからもずっとそうだろうなと思っています。これは諦めというよりも商品の特性や室温、使う道具によっても状態が変わりやすいものであるためです。</p>
<p>そのため、やはり作り手によって状態は変わってくるよという前提にはなりますが、この秘密はぜひショートケーキを作りたい人に知って欲しい！と思ったので、今回は、私が初めて知った時に目から鱗だったショートケーキの生クリームの泡立て方と、私が経験から得たこれがベスト！という泡立ての具合を公開したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、なるほど！とすぐに作りたくなってしまうと思いますので参考にしてみてくださいね！</p>
<h3 class="style3a">ショートケーキの生クリームは中と外で固さを変えるべし？！泡立ての秘密</h3>
<h4 class="style4a">ショートケーキの構造と生クリームの固さ</h4>
<p id="97AA163B-1E47-48C2-89CB-C14434A36A47">ショートケーキの生クリームは、スポンジ生地の間に挟まっているクリーム、そして外側を覆うクリームがありますが、この2種類、実は泡立て具合が全然違うって知っていましたか？</p>
<p id="D136DC83-31C2-410B-A0EB-BDC9F2FF3E47">外側を覆うクリームは泡立てすぎるとボソボソしてしまい、ボソボソになってくると滑らかな面を作ることが難しくなるので泡立て過ぎない方が良いのですが、そのクリームをサンド用に使ってしまうと、クリームが柔らかいことによってケーキが崩れやすくなったり、食べた時にもふんわり感が弱く全体的に少し重たい印象に感じやすくなってしまいます。</p>
<p id="AC42471C-DCDF-4CE0-B3AB-CA2018C395D5">ということは、ショートケーキを作る際には固さの異なるクリームを準備しなければならないということか？！</p>
<p id="4737623D-2DBF-48E6-A77F-75F1410AADD8">と、なんだか難しそうな気がするかと思いますが、簡単にボウル1つで完結できるのでご安心くださいね！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-373" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7689-768x1024.jpeg" alt="" width="768" height="1024" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7689-768x1024.jpeg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7689-225x300.jpeg 225w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7689-1152x1536.jpeg 1152w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7689.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>どこまで泡立てるのかも解説していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4a">生クリームの準備と泡立て方</h4>
<p id="E63F9E9E-7C5E-4F9B-89F0-EBFE54A070BF">まず、生クリームを準備します。ショートケーキを作る際は、脂肪分の少ない生クリームだと固く泡立たないため、脂肪分４０%以上の生クリームを使いましょう。私はいつも美味しさ重視で純正生クリームの脂肪分40%のものを好んで使っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="CD5856D1-5646-413E-A95A-9AE35353C40B">よく使う生クリームはこちらの記事でご紹介していますので、良ければ見てみてくださいね！</p>
<p><a href="https://hintsofshortcake.com/72/"><strong>◆専門家が教えるショートケーキの基本材料と選び方のコツ◆</strong></a></p>
<p><a href="https://hintsofshortcake.com/72/"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-205" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/05/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-8-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/05/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-8-300x300.jpg 300w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/05/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-8-1024x1024.jpg 1024w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/05/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-8-150x150.jpg 150w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/05/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-8-768x768.jpg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/05/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-8-280x280.jpg 280w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/05/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-8-120x120.jpg 120w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/05/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-8.jpg 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://hintsofshortcake.com/329/"><strong>◆新商品！明治おいしい生クリームを使ってみた◆</strong></a></p>
<p><a href="https://hintsofshortcake.com/329/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-333" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-17-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-17-300x300.jpg 300w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-17-1024x1024.jpg 1024w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-17-150x150.jpg 150w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-17-768x768.jpg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-17-280x280.jpg 280w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-17-120x120.jpg 120w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-17.jpg 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="D5595B3C-92DF-4DBD-B9BC-448822B00D41">5号サイズ(直径15cm)のショートケーキを作る時は、目安として300gの生クリームを用意します。<br />
300gの生クリームに対して、グラニュー糖、もしくは粉糖を15g入れ、生クリームが入ったボウルを氷水にあてながら泡立てていきます。</p>
<p>生クリームは温度が上がると分離しやすくなってしまうため、出来るだけ冷たい状態をキープできるようにしましょう。可能であれば、ボウルに生クリームを入れた状態でボウルごと冷蔵庫で冷やしておくのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="E450F835-EAAA-461F-81B0-38ED7F33192D">では泡立てるってどこまで泡立てたら良いのか？なのですが、まずは全体的に<span style="color: #ff0000;"><strong>7分立て</strong></span>を目指して泡立てていきましょう。</p>
<p id="BD896B06-5826-486E-8180-9DC3E6A34645"><strong>7分立ての目安は、まだ生クリームの表面につやがあり、生クリームをすくいあげた時に緩くツノが立っておじぎするくらいが目安です。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-374" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/F291FA16-CEE2-4329-821B-914929AADE2E-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/F291FA16-CEE2-4329-821B-914929AADE2E-1024x1024.jpg 1024w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/F291FA16-CEE2-4329-821B-914929AADE2E-300x300.jpg 300w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/F291FA16-CEE2-4329-821B-914929AADE2E-150x150.jpg 150w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/F291FA16-CEE2-4329-821B-914929AADE2E-768x768.jpg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/F291FA16-CEE2-4329-821B-914929AADE2E-280x280.jpg 280w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/F291FA16-CEE2-4329-821B-914929AADE2E-120x120.jpg 120w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/F291FA16-CEE2-4329-821B-914929AADE2E.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p id="76ADC650-6C90-4D6B-9618-1F57245D58D0">ツノがしっかり立つ状態になると泡立てすぎなのでプレーンヨーグルトのような濃度がついてきたら泡立てをストップして様子を見ながら泡立てて下さいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="FC0D93B5-B0B4-4C9A-8E56-D008B7EA2D18">そしてここからが重要なポイント。<br />
<strong>全体が7分立てになったら、ここからサンド用のクリーム用にさらにしっかり固く泡立てていきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="18F60FB5-3FF1-426D-900C-D093F4655446">サンド用のクリームを固くする理由は、</p>
<p id="55B7B52F-B15C-4023-AA91-1F0248F62A61"><strong>・上下のスポンジ生地が滑ってズレないようにする</strong><br />
<strong>・ケーキの安定感を良くする</strong><br />
<strong>・ふんわりとした食感を作る</strong></p>
<p id="FC45741C-7BCC-4C25-81D8-2AA524083908">ということ。</p>
<p id="6B27DCA6-20D1-4EE3-B81E-618C2AEB2081">特に重要なのはケーキの安定感を良くするという目的なのですが、しっかり固く泡立てたクリームをサンドする事で、ケーキをカットする際にもキレイに切りやすくなり、持ち運びをする際にも崩れにくくなるという効果があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-375" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8009-e1687965641464-1024x939.jpeg" alt="" width="1024" height="939" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8009-e1687965641464-1024x939.jpeg 1024w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8009-e1687965641464-300x275.jpeg 300w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8009-e1687965641464-768x704.jpeg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_8009-e1687965641464.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="4BEAF84A-307F-41E5-8787-9AF32F5A8616">という事で、ここから更に泡立てていくのですが、<strong>全体をしっかり泡立ててしまうとナッペ用のクリームが良い状態で使えなくなってしまうたため、ボウルの中の生クリームを半分だけ泡立てていきます。</strong></p>
<p id="5686CBAC-899D-4000-8717-66B5F3D2FFA4">方法としては、ハンドミキサーのハネをボウルの端に固定してハネをあまり動かさないように泡立てていきます。クリームがその周辺だけ更に固く泡立っていきます。</p>
<p id="792377F2-0AEA-4EC0-BD2B-8E1FF7DBCA6C">ここでの固さの目安は、少しクリームがぼそぼそするくらいまで。大丈夫かな？と少し不安になるくらいまで泡立ててしまって大丈夫です（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-376" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/07EE0067-B01C-49BB-870E-49251FF1A5E0-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/07EE0067-B01C-49BB-870E-49251FF1A5E0-1024x1024.jpg 1024w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/07EE0067-B01C-49BB-870E-49251FF1A5E0-300x300.jpg 300w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/07EE0067-B01C-49BB-870E-49251FF1A5E0-150x150.jpg 150w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/07EE0067-B01C-49BB-870E-49251FF1A5E0-768x768.jpg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/07EE0067-B01C-49BB-870E-49251FF1A5E0-280x280.jpg 280w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/07EE0067-B01C-49BB-870E-49251FF1A5E0-120x120.jpg 120w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/07EE0067-B01C-49BB-870E-49251FF1A5E0.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p id="BDF8E84E-0054-4CE3-B8FB-965EEF7B339D">固く泡立てたクリームは、サンド用と、ナッペの下塗りでも使いますので、<strong>ボウルの中の半分から半分弱くらいが固くなるように泡立てておきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>泡立て具合はこちらの動画でも見ていただけるので、良ければ併せて見てみてくださいね！☟</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/PshHanv5LgQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4a">泡立てた生クリームの使い方</h4>
<p id="632B678B-E12C-445D-9817-37054F72083A">クリームが泡立てられたら、先に固く泡立てたところからケーキの中にサンドする用、ナッペでの下塗り、と使っていきます。</p>
<p>下塗りが終わったら残った固いクリームと、残りの柔らかいクリームを軽く混ぜ合わせて濃度を調整して本塗りに使うという流れになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（下塗り、本塗りとは？については次回の記事で解説していきますね！）</p>
<p id="A28EE4FE-E483-496E-8F19-8BDB5619089E"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-377" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7984-e1687966135932-1024x1024.jpeg" alt="" width="1024" height="1024" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7984-e1687966135932-1024x1024.jpeg 1024w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7984-e1687966135932-300x300.jpeg 300w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7984-e1687966135932-150x150.jpeg 150w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7984-e1687966135932-768x768.jpeg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7984-e1687966135932-280x280.jpeg 280w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7984-e1687966135932-120x120.jpeg 120w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7984-e1687966135932.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本塗りのクリームは濃度を調節して使うとのですが、ボウルの中の残していた柔らかいクリームと、固く泡立てたクリームの残りが混ざることでやや固くなっているというのが理想になります。</p>
<p id="327FEF75-17C8-42A9-94FC-CACFC1D270BE">目安としては<strong>クリームをすくい上げたた時にクリームのツノが立ってツノの先端が少しおじぎするくらい。</strong>生クリームの表面にまだ艶がある状態で本塗りに移っていきましょう。</p>
<p id="5F57B025-AAD3-436F-80DA-E1CFFD8509DF">もし、この段階で少しクリームが固そう、もしくは側面にクリームを塗っているを間にクリームがぼそぼそしてきたなと思ったら、泡立てていない生クリームか牛乳を少量加えて優しく混ぜて馴染ませると緩く滑らかな状態に戻りやすくなりますので、クリームが固くなりすぎてしまった時はお試しくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="FDF296D2-DF59-4265-8B7A-845AECA10C76">実際のクリームの塗り方、スパテラの使い方は<a href="https://hintsofshortcake.com/335/">こちら</a>で説明しています。</p>
<p><a href="https://hintsofshortcake.com/335/"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-359" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-300x300.jpg 300w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-1024x1024.jpg 1024w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-150x150.jpg 150w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-768x768.jpg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-280x280.jpg 280w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18-120x120.jpg 120w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/専門家がオススメする-ショートケーキの基本材料-選び方-18.jpg 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>スポンジ生地と生クリームのシンプルなケーキと思いきや、美味しく、かつ美しく仕上げるためにはクリームの固さにも工夫がされていたってとっても興味深いですし、これを知っているだけでも本格的なショートケーキ作りに近付いた感覚があるのではないでしょうか？</p>
<p id="DDD121B4-8ABC-44AD-8730-EBA79607C3A9">生クリームを良い状態で扱えるようになるには、ご自身の感覚がとても大事になってくるので、クリームの状態とご自身の感覚をしっかりと意識しながら作業をしてみて下さいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="1536477F-258C-4D1C-B818-9A54FDFF2584">納得のいくケーキができますように応援しています！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>新商品！明治おいしい生クリームを実際に使ってみた感想</title>
		<link>https://hintsofshortcake.com/329/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shortcakepro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 01:47:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クリームについて]]></category>
		<category><![CDATA[デコレーションについて]]></category>
		<category><![CDATA[＃ショートケーキ　＃生クリーム　＃明治乳業　＃おいしい生クリーム　＃お家で作るショートケーキ]]></category>
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					<description><![CDATA[講師時代も大変お世話になっていた明治乳業さんのおいしい牛乳。 先日生クリーム売り場をふと見ると、なんと生クリームになってる！！！ &#160; どうい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="fd3fb483-ebe5-491d-b255-d2c15597c69d" data-pm-slice="1 1 []">講師時代も大変お世話になっていた明治乳業さんのおいしい牛乳。</p>
<p id="56c7e692-7b94-460a-bdae-22c9048900ba">先日生クリーム売り場をふと見ると、なんと生クリームになってる！！！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-331" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7537-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7537-225x300.jpeg 225w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7537-768x1024.jpeg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7537-1152x1536.jpeg 1152w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7537.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="e415b2c9-0291-484a-abcc-b51dfe33dd06">どういう事なんだろう？？純正生クリームなのかな？？と恐る恐るパッケージの裏面を見てみると、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="0ca9dbd3-7333-4fbb-a1a4-b34286a71344"><img loading="lazy" decoding="async" contenteditable="false" draggable="false" src="https://assets.st-note.com/img/1685840861779-jgkHOXzQ5Y.jpg" alt="" width="620" height="678" /></figure>
<p>明治乳業さんのHPより</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="6a99d25e-5031-4d3a-98ad-fa532e680070"><strong>ちゃんと生クリーム！！！！</strong><br />
<strong>そしてお値段も普段使っているものよりお手頃！！！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="59a85d5d-e392-4857-95f4-7b7c7abfe2fb">ということで早速使ってみました。</p>
<p id="ed5c84f2-d838-4254-9d45-2aeee878cd14">明治乳業さんもホームページにも書かれていますが、脂肪分40%の生クリームって本当にケーキ作りに使いやすいんですよね。</p>
<div style="background: #cce6ff; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; box-shadow: 0 3px 4px rgba(0, 0, 0, 0.32); word-break: break-all;"><a tabindex="-1" href="https://www.meijioishiigyunyu.com/cream/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong class="external-article-widget-title">明治おいしい生クリーム &#8211; Meiji Co., Ltd. </strong> <em class="external-article-widget-description"> 「明治おいしい生クリーム」は、お菓子作りにも料理にも使いやすい乳脂肪分40%で、新鮮な生乳本来のおいしさを追求した無添加の </em> <em class="external-article-widget-url"> www.meijioishiigyunyu.com</em></a></div>
<figure id="6bce2550-93ec-4086-a1bf-c62eaa037509" data-src="https://www.meijioishiigyunyu.com/cream/" data-identifier="null">
<div class="external-article-widget"></div>
</figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="adb181b5-620f-4f4f-90a4-4b91492c522b">分かってくれてる〜！！！と勝手に喜んでいました笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="6568760a-5cdb-4d44-a9ff-d0125dce2156"><strong>特にショートケーキ作りには、生クリームの脂肪分40%以上の方が仕上がりも綺麗に仕上がりやすくなりますし、シンプルな生クリームのケーキなのでやはり植物性の油脂などが混ざっていない純正の生クリームであることというのが美味しく作るために重要なのです。</strong></p>
<p>（乳化剤、安定剤などが使われていないのもポイント！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="eb54cdec-d148-4b97-ab09-3f21420b56fc">そして明治さんの生クリームの良いところはこのパッケージ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-332" src="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7860-254x300.jpeg" alt="" width="254" height="300" srcset="https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7860-254x300.jpeg 254w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7860-866x1024.jpeg 866w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7860-768x908.jpeg 768w, https://hintsofshortcake.com/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7860.jpeg 1170w" sizes="(max-width: 254px) 100vw, 254px" /></p>
<p>キャップが付いているので、残った生クリームの保存がしやすいのがありがたいのです。</p>
<p id="5eb731fb-0e60-479f-84cf-101dd2f2cb68">（ちなみに私はいつも残った生クリームをシンプルなじゃがいものグラタンにしています♡）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="e9d0ac08-7219-4a6e-bb12-4c7fdd05edea">そして気になる味や使い心地は？なんですが、</p>
<p id="09f22432-0114-42bd-92b7-2cebf55ee48b"><strong>味は脂肪分40%なので、コクはしっかりありつつも重たすぎずスッキリとした味わいだなと感じました！</strong></p>
<p id="06ac7792-6611-41ee-aa05-0620b9b51fb1"><strong>ホイップも問題なくナッペも絞りも綺麗に仕上がりやすい！</strong><br />
<strong>やっぱり脂肪分40%は使いやすいなと思いました！</strong></p>
<figure id="4e6a6922-e657-4bfc-b031-b358572e1fde"><img loading="lazy" decoding="async" contenteditable="false" draggable="false" src="https://assets.st-note.com/img/1685841541674-6EEcz0yx4i.jpg" alt="" width="620" height="611" /></figure>
<p id="de95dbdd-037c-4365-9201-fa85af6c6354">このショートケーキは「おいしい生クリーム」を使って作った物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="944b1a94-9b6e-40a0-bee6-b845afa61a72">脂肪分が40%以上になると泡立てすぎた時にボソボソしやすくなるので、そういう意味でもこの生クリームは家庭で作るケーキには使いやすいのではないかな？と思います。</p>
<p id="47399092-1f54-4c90-8ff9-3183f774b76b">寒い時期は濃厚なものを欲するので、脂肪分がもう少し高いものもおいしいですが、これからの時期ならこれくらいが食べやすくて良いかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="333760c8-b7bb-4fb2-aa3e-91fe9f472a68">ということで、結論。</p>
<p id="9235c6a6-a102-4ce1-a338-88b9c309de61"><strong>流石の明治乳業さん、使いやすさ、味、価格、全てに置いてとてもバランスの良い商品だなと思いました！！</strong></p>
<p id="4b598fbe-b750-4479-acb3-b6da6363c077">これからもありがたく使いたいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="34d5a336-4478-4fe7-ac79-3563cf1e8c5c">（決して明治乳業さんの回し者ではありません！笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="1c80d04e-98aa-4b88-a01e-f4ab4e815151">この商品気になってた！という方の参考になりますように。</p>
<p id="c21d8cc8-8adf-41fa-b742-76236f9a10be">今日も読んでいただきありがとうございました！</p>

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		<title>失敗しないチョコレートホイップクリームの作り方のコツ</title>
		<link>https://hintsofshortcake.com/249/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shortcakepro]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 May 2023 08:07:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クリームについて]]></category>
		<category><![CDATA[＃ショートケーキ　＃チョコレートショートケーキ　＃チョコレート　＃生クリーム　＃ホイップ　＃チョコホイップ　＃作り方のコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の記事ではココアスポンジのレシピを紹介したのですが、ココアのスポンジを焼いたらチョコレートのクリームでデコレーションしたいですよね。 &#160;...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="3CEB296B-0469-4F5F-9604-1E338F66CF5E">前回の記事ではココアスポンジのレシピを紹介したのですが、ココアのスポンジを焼いたらチョコレートのクリームでデコレーションしたいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="79B513A9-CEA6-439B-A79E-B262B40E3612">生クリームが苦手という方でもチョコレートのクリームなら食べれるという方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなみんな大好きなチョコレートクリームですが、実は前職では皆が嫌がるものトップ3に入るほど、意外と難しいものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="3BD2E2A0-7386-4512-87EA-DDB818D06C33">何が難しいのか？というと、</p>
<p id="649BA767-0486-4F07-BA1D-43A66ABE1B52"><strong>チョコレートは冷えると固まる。</strong></p>
<p id="4D68FAD2-2A6E-4953-A835-4A45ED33FFB2"><strong>チョコレートは油分と水分のバランスが崩れると分離してしまう。</strong></p>
<p id="36F41D73-2B7A-42BA-B247-FF315B056C3E"><strong>生クリームは温度が上がると状態が悪くなる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="AFC82B7B-E5AF-433F-9CDB-BEC089FE4B1E">これらの要素が関係しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="07D9276A-F649-44AE-A80E-BF69690F8DEE"><strong>チョコレートは溶けた状態じゃないと生クリームと混ざらない。だけど、生クリームは冷たくないと上手く泡立たない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="D765EF52-215F-4FB7-B816-5D2C1B12D3BD">という事で、2つの材料が仲良く混ざり合ってケーキに塗ることができる状態にするには、</p>
<p id="EBBE324F-22E1-4570-8012-AC71798F2BDA"><strong>それぞれの材料の温度の調整がとても大事になるということです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="4A2B5129-FABC-4B8E-B962-3FBB85B2E760">ですが、細かくそれぞれの温度を測るとなるとイメージしただけでもちょっと面倒…</p>
<p>更に室温など環境によってもクリームの状態が変わってくるため、季節によっても微調節が必要なところもチョコクリームの厄介なところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、この記事では気をつけたいポイントをおさえて、簡単で失敗しにくいチョコレートクリームの作り方を分かりやすくご紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">失敗しにくく簡単！チョコレートクリームの作り方</h3>
<h3 id="7215d682-b027-45e4-b0f5-9ba181325f5f" tabindex="-1"></h3>
<figure id="28edd591-d629-4d47-aa36-223126cf2b11">
<blockquote><p><strong>【材料】直径15cmサイズのショートケーキの組み立て用</strong></p>
<p><strong>チョコレート　60g〜100g お好みで！</strong><br />
<strong>生クリーム(動物性のもの)　300g</strong></blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<h3></h3>
<p id="3A2C1502-229C-46C0-B818-938EA478D1D2">チョコレートの種類は、ミルクチョコレートだとまろやかで甘めの仕上がり、スイートチョコレートやダークチョコレートを使うとしっかりチョコレート感のある仕上がりになります。これもお好みで！</p>
<p id="8cd7a74d-4955-4924-9cfe-91965af5fdc2">製菓用のチョコレートを使って欲しいところですが、気軽に作りたいよ！という方は市販の板チョコでも。<br />
市販の板チョコを使うのであれば、<a href="https://www.meiji.co.jp/products/chocolate/04777.html">明治さんの板チョコ</a>が植物性の油脂を使わずに作られているのでオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="cd465c46-a949-445f-9f2b-88d4f9cf784c" data-src="https://www.meiji.co.jp/products/chocolate/04500.html" data-identifier="null">
<div data-name="embedContainer">
<div data-embed-service="external-article">
<div class="external-article-widget"></div>
</div>
</div>
</figure>
<p id="cd8aee38-94b6-4726-a5ee-71da9d634701">そして、生クリームはショートケーキを作る時は脂肪分40％以上のものを推奨していますが、チョコレートを混ぜることによってクリームに固さが出やすくなるため、脂肪分36%の生クリームでも大丈夫です。むしろ私はショートケーキは軽い食感に仕上げたいので脂肪分36%くらいの生クリームで作る方が好みです。</p>
<p>チョコレートの量はお好みで調節可能です。生クリームに対するチョコレートの割合が高くなればなるほど濃厚なクリームに。チョコレートが少なすぎるとチョコレートがすぐに固まってしまい、粒々感が残ってしまう原因になったり、あまりチョコレートの風味が感じられない仕上がりになてしまうので、生クリームの量に対して最低でも２割（生クリーム300gに対してチョコレート60g）くらいは入っていた方が美味しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="9223357b-e3fb-4e78-af76-b027313d7d12">【作り方】</h3>
<p><strong>①チョコレートは大きい塊のものであれば、溶けやすいように細かく刻んでおきます。チョコレートをボウルに入れ、湯煎にかけて溶かしておきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure></figure>
<figure id="cb2fb7cf-542e-4e8b-81c2-bb5f73026bbb"><a href="https://assets.st-note.com/img/1680570239976-056an7gU3E.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img loading="lazy" decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1680570239976-056an7gU3E.jpg?width=800" alt="画像" width="620" height="827" data-modal="true" /></a></figure>
<p>&nbsp;</p>
<figure><figcaption>
<div style="position: relative; padding: 1.8em 1em .5em; margin: 2em 0; border: solid 3px #5ab9af; background: #ffffff;">
<h4><span style="position: absolute; display: inline-block; top: -1px; left: -3px; padding: 0 9px; height: 25px; line-height: 25px; font-size: 17px; background: #5ab9af; color: #ffffff; font-weight: bold;">ポイント</span></h4>
<p><strong>チョコレートは60℃以上になってしまうと、滑らかに溶けた状態から油分が分離することによってボソボソしたり固くなってしまうなど、状態が悪くなるため必ず60℃以下で溶かすようにして下さい。</strong></p>
<p><strong>湯煎の温度の目安は、お鍋にお水を入れて火にかけ、湯気が軽く上がってくるくらいです。指をつけてみて、ギリギリ指をつけていられるくらいの温度を目安にしてみて下さいね。</strong></p>
</div>
</figcaption></figure>
<p id="c500e23e-e8b5-4637-8dad-b5d53dd9e83a">
<p>&nbsp;</p>
<p id="D21CAC74-3F78-4924-A3F0-B3C6365C3415"><strong>②生クリームは使う10分から20分前に室温に戻しておきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="c1b5a1d9-cfad-407b-a563-8f080d792dea"><a href="https://assets.st-note.com/img/1680571313686-Wignyma0Wg.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img loading="lazy" decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1680571313686-Wignyma0Wg.jpg?width=800" alt="画像" width="620" height="827" data-modal="true" /></a><figcaption>
<div style="position: relative; padding: 1.8em 1em .5em; margin: 2em 0; border: solid 3px #5ab9af; background: #ffffff;">
<h4><span style="position: absolute; display: inline-block; top: -1px; left: -3px; padding: 0 9px; height: 25px; line-height: 25px; font-size: 17px; background: #5ab9af; color: #ffffff; font-weight: bold;">ポイント</span></h4>
<p><strong>生クリームは温度が上がりすぎてしまうと上手くホイップできなくなるので基本は要冷蔵なのですが、チョコレートにキンキンに冷えた生クリームを加えると一気にチョコレートが固まってしまうことがあります。</strong></p>
<p><strong>そうなるともう一度火にかけて溶かすといったことはできなくなってしまうため、チョコレートとの温度差を小さくするために室温に戻しておきましょう。</strong></p>
<p><strong>夏場は10分ほど、冬場であれば20分ほどが目安です。</strong><br />
<strong>生クリームがほんのり冷たさを感じるくらいになっていればOKです。室温に合わせて調節してくださいね。</strong></p>
</div>
</figcaption><figcaption></figcaption></figure>
<h4></h4>
<h4></h4>
<p><strong>③溶かしたチョコレートが熱々でないことを確認し、室温に戻した生クリームを少しずつ加え、その都度ハンドミキサーで混ぜます。上手くチョコレートと生クリームが混ざるとツヤっとした状態になります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="2df95235-0779-4211-9b0b-61c0dcc5dcda"><a href="https://assets.st-note.com/img/1680571282603-RKGj9o0f4R.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img loading="lazy" decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1680571282603-RKGj9o0f4R.jpg?width=800" alt="画像" width="620" height="827" data-modal="true" /></a></figure>
<figure><figcaption></figcaption>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="position: relative; padding: 1.8em 1em .5em; margin: 2em 0; border: solid 3px #5ab9af; background: #ffffff;">
<p><span style="position: absolute; display: inline-block; top: -1px; left: -3px; padding: 0 9px; height: 25px; line-height: 25px; font-size: 17px; background: #5ab9af; color: #ffffff; font-weight: bold;">ポイント</span></p>
<figure><strong>チョコレートが熱々だと、今度は生クリームの状態が悪くなるので、特に夏場は溶かしたチョコレートの温度を少し下げてから生クリームと合わせます。</strong><br />
<strong>逆に冬場は、室温でどんどんチョコレートが冷えて固まりだしてくるため、冷えすぎる前に手早く生クリームを合わせるのが失敗しないコツになります。</strong></figure>
<p id="8bc785ee-1343-4131-a426-338c5cc1580e"><strong>この時、生クリームをチョコレートに加えていく時の量の目安は、大さじ２杯分くらい。一気に冷たい生クリームが加わるとチョコレートが冷え固まってしまうので、２つの材料を少しずつ馴染ませていくイメージで混ぜてあげて下さい。</strong></p>
<p id="2e15faf5-740a-46e8-9679-e5e9fc92c26f"><strong>生クリームを加える量は徐々に増やして大丈夫です。</strong><br />
<strong>チョコレートが固形状に固まらず滑らかになってきたなと感じられたら、加える生クリームの量を増やし、チョコレートが冷えずぎる前に手早く作業を進めていきましょう。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</figure>
<figure id="181b0b1b-4d92-485f-a8e6-21170e3f525d"><a href="https://assets.st-note.com/img/1680571729070-QZGODcoOLM.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img loading="lazy" decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1680571729070-QZGODcoOLM.jpg?width=800" alt="画像" width="620" height="827" data-modal="true" /></a><figcaption></figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p id="ca215483-1c32-4847-b729-a69a810bf031"><strong>出来上がったチョコレートクリームは、時間の経過とともにチョコレートが冷えて固くなってきます。</strong></p>
<p id="8ae07d71-9def-43cc-b12c-8c639719b369"><strong>特に、ショートケーキの表面にナッペする時は柔らかく滑らかな状態でないと上手く塗る事ができなくなってしまうため、あまり固くなるまで泡立てすぎないようにし、出来上がったらすぐに使うのもポイントです。</strong></p>
<figure id="548fa06f-57a2-4e25-86f6-f5e0b2d5e6b4"><a href="https://assets.st-note.com/img/1680572062308-Pvme02oiHc.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85" aria-label="画像を拡大表示"><img loading="lazy" decoding="async" class="is-slide" src="https://assets.st-note.com/img/1680572062308-Pvme02oiHc.jpg?width=800" alt="画像" width="620" height="827" data-modal="true" /></a><figcaption></figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="fb50c5ec-43e6-4b90-abca-3d5592722ed9">気をつけるポイントが沢山あるので難しそう…と思われるかもしれませんが、コツが掴めてくるとそんなに難しくありません♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると、重要なポイントはこの３つ。</p>
<p style="background: #FFFFEA; border: 2px dashed #FFBF7F; border-radius: 5px; box-shadow: 0 0 0 10px #FFFFEA; padding: 10px;"><strong>チョコレートは熱々にし過ぎない。</strong><br />
<strong>生クリームは冷たくし過ぎない。</strong><br />
<strong>２つの温度を近付けた状態で、少しずつ馴染ませていく。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チョコレートは油分が多く、生クリームは水分が多い物。更に性質として相反するものを上手く混ぜ合わせるためには、人間関係と一緒で歩み寄りが大事なのです。２つの材料が、ちょっとずつ距離を縮めて仲良くなっていくことをイメージしながら、是非作ってみて下さいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美味しいチョコレートクリームが作れますように！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

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